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ナデック通信

2011年10月号

これから伸びる人が使う言葉、 後退する人が使う言葉

これから伸びる人が使う言葉、後退する人が使う言葉

今月のテーマは、「これから伸びる人が使う言葉、後退する人が使う言葉」です。

毎日、職場ではさまざまな言葉が飛び交っています。

日頃、経営者とお話しすることが多い私は、いろいろなご苦労もお聞きします。

ネガティブな言葉ばかり出てくる。集中して人の話が聞けないなど。

伸びる人が好む典型的な言葉と、逆に後退する人が好む言葉があるといいます。

 

  

伸びる人の口ぐせ。

「私だったら、〇〇したい」。「私だったら、〇〇と思う」。

この言葉を使う人は、何事にも前向きなので、人から指示されなくても率先して自分の考えを述べます。

述べるだけでなく、自ら行動を起こそうとします。

その姿勢が、「私だったら」という言葉にあらわれるのです。

逆に、後退する人の口ぐせ。

「そこまでして、〇〇したくない」。

職場でこの言葉が出たら、要注意です。

たとえ困難な仕事を前にしても、考え方が前向きな人は、決してこの表現は口にしません。

「そこまでして」という言葉の奥底には、職場にいる自分は仮の姿という潜在意識が宿っています。

 
   
 

出しゃばりな態度を嫌う日本社会では、なかなか「私だったら」という言葉が自然に飛び交う職場は少ないかもしれません。

でも、常に「私だったら」「自分だったら」という発想で仕事に向き合う人が、会社の財になっていくのです。

経営者としては、どんどんこんな言葉が出てくるよう、雰囲気づくりに気を遣いたいものです。

 
 

「私だったら」か? 「そこまでして」か?

どちらの言葉が職場を支配するかは、経営者の資質にもかかっているのです。

みんなが、「私だったら」と口にできる職場を目指していきたいものです。

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